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バンコクの母と娘~タイ出産子育て動物日記~

バンコクでの妊娠、出産、子育て、ペット(帰国時の動物検疫など)事情。タイなので、象の話題も。
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バンコクNO.1おすし
3年前、来タイしたとき、前任の奥様が目をとろけさせておっしゃるには「『朋友』のちらしずしは、バンコク1のおすし。。。」

その「朋友」はなんでもそごうデパート(現エラワンバンコク)の地下にあり、そのときつぶれたばかりだったのです。

アソークのグラミーのビルに入っているときくものの、お昼のちらしずしを食べる機会はなく。

そしたらこのあいだ、伊勢丹からサイアム方向隣に新しくできた「Offieces@Central」になにげに「朋友」が入ってましたよ~。

お昼のちらしずし、330バーツ(990円)!!!

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ネタはなんと! 烏賊、海老、白魚、鰯にハマチ、鰹、鮪、生鮭。

きうりに紫蘇の実、だし卵! 特筆すべきはネタのしたを掘ると出てくる、しいたけとかんぴょうの煮たの!!!かみしめる、かみしめる、日本のあじっ!

しんねりむっつり、ちらしずしをつつく。主婦、至福の午後(by東海林さだお)!!!

ちなみに先月、これに、柚子の香りぷ~ん、鯛もどき魚の潮汁がついでちょー高得点だったのですが、2回目はトーフの味噌汁でした。残念!

ちなみにこれも330バーツ。お昼の握り(冷淡)。


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夜の一番高いすしセット1500バーツ(4500円)はブーっ!2回もはずしました。トロとハマチが複数個とウニ。タイではあまりに強気な価格設定に、期待は江戸前の仕事(うまいタレアナゴ、鮪のずけにコハダとか?!)でしたがそれは要求も高すぎだ!!

なので「朋友」は、まよわずお昼のちらしずしへGO!ちなみになにが違うか迷った「海鮮丼」。すし飯じゃないと思量されます。

こんどはちゃんと名刺もらってきたのに、みつからない~。場所は伊勢丹の横、1階エスカレーターで上がったスターバックスの奥です~。






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ムンクの叫び!
ムンクの叫び!

20060331004730.jpg


あ、ダメ。

お嫁サンバ~

お嫁サンバ~

makam2.jpg


あ、見えない?

失礼しました。

タイのおやつ、マカム(タマリンド)の実でした。

ほしあんずのような、ほしりんごのようなあじです。失礼しました。好きなもんで。
強欲赤ちゃんと本家筋の人
昨年2月に軽い脳溢血をおこした実家の父(今はぴんぴんしています)は、自分の過去と未来がきゅうに気になりだしたらしい。あちこちの同じ姓の人にせっせと手紙を出して(!)、「本家筋のハトコ」という人を見つけ出してきた。

うちに見知らぬ老夫婦の写真が、説明もまったくなく送られてきて、「なんだ?これは?」と思っていたらほどなく、「そちらに連絡をするようお父さんから言われました」とバンコクに遊びにくる写真のおじいさんからメールがあり、きのういっしょにごはんを食べました。

うちの両親と同年輩のご夫婦によると、なーんと、実家の本家は山形のさくらんぼ農家らしい(食べたーい!)。先祖は元禄時代にどこからかあらわれた浪人(!)で、先代の当主には男の子がなく、婿養子を取ったが、婿のゼンジさん(仮名)はおとなしい人で、実質的には妻のヨシ子さん(仮名)が切り盛りしている………、などなど、あったこともない親戚や先祖のお話がきけて、たいへんおもしろかった!うちは広島に親戚がちょっといるだけだし、えらい人とかもいないので、先祖とか考えたこともなかった。へええ、と思いました。

むかーし、親戚の法事で「山形のおじさん」という実家の父親そっくりのおじいさんがいて驚いたことがあるのですが、本家では、父親と同じ顔の人たちがみんなでさくらんぼを作っているのか~、と想像してしまいました。

晩ごはんはお腹にやさしいふかひれスープとあわびごはんの店、スラウォン通りの「キアック」へ。

ぐつぐつ煮えたふかひれスープと、炊きたてごはんにあわびのあんかけがかかったあわびごはん、おいしいのよ~(それぞれ1人前500バーツくらい)。

4人の子供を年子で育て、いまは保健所で子育て指導員をしているという奥様はふんわりとやさしい感じのおばあちゃん。うちの赤ちゃんがふかひれスープを熱く見つめているので、「食べたいと思ったときに大人のものを少しずつ上げていけばいいのよ~」とのアドバイスをいただき、ひとさじやってみたところ、とってもおいしそうな笑顔。

もうひとくち、もうひとくち、とやるうちに、チリレンゲをくわえ込んではなさなくなり、私が食べようとすると

ぎやーーーーーーー!

ととんでもない大声で叫ぶ始末。

私に一口もくれないんですよ。

ふだん食べているおかゆや鳥スープじゃこんなことない。ふかひれがおいしいからって、わが子の強欲な一面にはじめてふれ、ちょっと動揺。赤ちゃんのうちからこんなものになじんではダメである~。もうあげませ~ん。


ところでバンコクでふかひれ、といったらどこがおいしいのでしょうか?キアックはおいしいけど、ちょっと高い?適正?情報があったら教えてくださいませ。

☆ しばらく旅行していました。またブログの更新がんばらなくては。ぜひまたみにきてくださいね。

キアックの住所を書きたいけど、歩くバンコクがみつからない。すみません。ソンブーンの反対側を左方向にすすんだ中華風ガラス張りの店。スープを煮ている厨房がみえます。
ロティボーイの法則
「行列は日に日に短くなっている。ブームも終わりだな、ふふふ」

と、行列のできるメロンパン屋、ロティボーイを毎日眺めながらシーロムに出勤している夫。

(なら買ってきてくれたらいいじゃんねー)

買ってきてくれました。

「きょう、シーロムコンプレックスの5階のフードコートでカオマンガイを食べていたら、奥に行列がみえた。ロティボーイができていたんだよ!20人しか並んでなくて、15分で買えた!」

新店舗では、本場マレーシアから来た指導員とおぼしき青年(髪を立ててとんがっている感じ)が、店員を指導。英語なのでいまいちコミュニケーションが取れていない風だったが、そもそも作業が単純なので(ずっと袋を開け続ける人とか)混乱はなかったとのこと。

1人が買えるマキシマムの10個を買い上げた夫。会社の人々に配るが、上司と運転手には「いらない」と言われ(ありえねー!)7個をお持ち帰り。

ロティボーイはアツアツが命。昼に買った7個はすでにさめており、商品価値は下降中。急がなくちゃ。先日30分並んで分けてくださった上の階Sさんの奥様に「ロティ返し」をはかりますが、不在。下の階のアメリカ人の奥様に差し上げようというと「日ごろお世話になっているSさんに明日あげたい。ぼくが知らない人にはあげたくない」と夫。

前の日に買ったロティボーイを人様にはあげることはできない、と夫を説得。「うちでは1人2個ずつ食べることにして3個あげよう」と提案すると「せっかく並んだんだから人にたくさんあげるのはイヤ。2個にする」という。

そうしてお届けしたロティボーイですが、下の階の奥様は「ありがとう」といいつつも、なぜ日曜の夜にパンを?というけげんな顔。どうやらロティボーイを知らなかった様子。

あらららら。夫の努力は水の泡に。

でもうちでは

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赤ちゃんに人気!(ほんとはあげてません。食べるまねだけ)

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ネコにも!!

せっかくだから新しいうちに、と晩ごはん後にコーヒーを沸かし、オーブンで温めて食べました。パンの上の甘いビスケットとしょっぱいバターがおいしかった!

のはよかったが、バターがずっしり重い上に、のどがかわいて水を飲んだためお腹がパンがふくれて眠れず。コーヒーも飲んじゃダメだ。

ロティボーイの法則

① みんながキャーキャーいってくれないとつまらない
② 夜中に食べてはいけない

ちなみに、シーロム1号店は、一瞬すいていただけで、行列はいまだ長いそう。2号店のほうが早く買えるかもしれません。


和風ロティもどき
バンコク昨今の話題は、行列のできるパン屋「ロティボーイ」。30分以上、1時間待ちは当たり前。お1人様10個限定。1個25バーツ。マレーシアから上陸。謎の焼き立てパン!

サイアムとシーロムに店がありますが、カルフールにはまったく同じ味の類似店「コーヒードーム」があるとか(by 人気ブログ「華僑の嫁」)。

と、タイランドの流行りものとは無縁に、先日とぼとぼ伊勢丹を歩いていたところ、6Fのパン屋でみました、どうも似たパンを。宣伝のポップもなく、値段も16バーツ(だったような)と弱気な設定。

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左:もどき 右:本家


食べてみると、確かにコーヒー味のビスケットのついた焼き立てメロンパン。なかにはとろけたバターが。でも、この日偶然にも本家ロティボーイを入手。食べ比べてみたところ、ビスケットの強烈な香り、にじみ出すたっぷりバターのうまみ・・・、やはり本家はうまい。もどき、どれをとってもちゅーとはんぱな印象。。。


でも思いました。初めてロティボーイを食べたときの違和感。

おいしいけど、ただのメロンパンじゃん。バターを固まりで食べたらおいしいに決まってるけど、日本人はやらないな―――。

というわけで、ロティボーイのうすーいヘルシー日本版、和風ロティもどきは伊勢丹6Fのサンムーランで。

Special thanks to 
ロティボーイに30分並んで分けてくださった上の階のSさんの奥様(戸口に立っていたとき、天使みたいだと思いました)。
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