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バンコクの母と娘~タイ出産子育て動物日記~

バンコクでの妊娠、出産、子育て、ペット(帰国時の動物検疫など)事情。タイなので、象の話題も。
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刺青
きょう、Nana方面にでかけ、店屋でパンを買っていたところ、隣りに30代前半くらいのファラン(白人)の女性が。

黒のタンクトップ、パンツも黒で、金色の髪を無造作に結んで、なかなか素敵な感じ。でも、あらら、2の腕に刺青が。落ち着いてみえる女性だけど、昔はやんちゃしてたとか?

でよくみたらその刺青、漢字で「安」と彫ってありました。

えーーっ!女で「安い」の刺青はまずいだろーー!!

きっと漢字の意味、知らないんだろうな。知ったらショックだろうな。でももし仮に聞かれたりしたとしても、答えないのがルールだよな。知らないほうがいいことってあるもんな。

などなど、いろいろなことが頭をめぐりました。パンを買った女性はテーブルに。体格のいいご主人とかわいい坊やがいて幸せそう。いやー、家庭が幸せならいうことないです。と私は店を出たのでした。

道を歩きながら、しっかし、なんでよりにもよって漢字から1字選ぶとき「安」だろうなあ、と思ったら、

そうか、「アン」って名前なのかもしれませんね。そして中国語の「安」に安いって意味はないのかも。

というバンコクでの一コマでした。

☆無事旅行から戻りました。これからもよろしくお願いします。ヒロ



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巨大なイヌ出現!

バンコク伊勢丹横の「offices@CENTRAL」に巨大なイヌ出現!

20060404013649.jpg


でっかい象くらいの大きさです。

このイヌ、顔はビーグル風、ポップででかわいいけど、体つきがどうみてもタイの路上犬。ぜったい作者はタイ人だな。

ソンクラーンでチェンマイ、ランパーンに旅行してきます。4月の後半にもどります。(このごろぜんぜんアップしてませんが)どうぞ、またみにきてくださいね。




不穏な1日
「きちんとした服装で」の張り紙は、ラチャダピセーク通りの「ワンステップ・イミグレーション」(1回でビザや労働許可証の書き換えをしてくれるところ)で。

20060327221719.jpg


ランニングに短パン姿の左の男と、ネクタイを締めた右の男は同一人物。

なのに

さすが服装重視の国タイ、服を変えたら、顔の輪郭から色の黒さ、身長まで変化してます。

服装重視といえば、この間の日曜日、木綿の簡単服にビーチサンダル、子供を抱っこひもにいれて、イヌに引き綱をつけて散歩していたんです。夕方になると子供はぐずるし、イヌはほえるのでね。

近所の競馬場の芝生と満開のタイ桜がきれいだったので、ふらりと駐車場に入ったら、警備員さんにつまみ出されてしまいましたよ!競馬場のあるブリティッシュクラブが会員制なのは知っていましたが、駐車場では運転手さんたちがぼんやり緑を眺めていたので、なんとなく入ってしまったんです。

なにがいけなかったのか。私の服?ビーチサンダル?赤ちゃんが市場で買った25バーツのかえるズボンをはいていたから?イヌの毛がぼーぼーだったから?といろいろ考えましたが(その全部だ、たぶん)、

友達に話したら「イヌと赤ちゃんの2アイテム両方ってのがまずいんじゃない?」って言われた。

赤ちゃんとお母さん、イヌと飼い主の組み合わせだけならいいけれど、かわいいアイテムも過剰すぎるとアブナイという指摘。

そんなん、いるもんはしょうがないじゃんねえ。赤ちゃん、イヌに、ネコも抱いて、小鳥も連れて出てやる~。

ってそれって確かにキケンな姿。われながら笑ってしまいました。

小学生のころ、家の近くの川のそばに、真っ白いおしろい、ほっぺたを真っ赤に塗って、ニワトリを抱いたおばさんが立っていたのを思い出した。

この日の散歩はアパートを出たとたん、イヌもろともネコに襲われ(妊娠すると気がたってよくうちのイヌを襲う)、帰りにはネコがこわいので、家の脇の芝生を抜けたら緑のヘビが出た。

不穏な1日でした。

追記:さっき近所の知人から電話が。「イヌと赤ちゃん連れてラチャダムリ通りをわたっているのをタクシーからみたわよ~(そう、6車線道路を渡りました)」

わ~!目撃もされてた~。



バンコクマダムとは
バンコクマダム


カリスママダム、三浦さんを生むなどバンコクの駐在員のオクサン達の間で話題のフリーコピー「バンコクマダム」。

想定している読者って、

「スクンビットに住んでいるタイ語も英語も話せない駐在員の妻」なんだって。年齢的には30代、子供は小さい。そして別にタイとかも興味ない。

あははは~。そういえば「バンコクマダム」もカタカナ英語(仏語?)。「マダム・ド・バンコク」じゃあ三輪明宏みたいだし~。

そして、フリーコピーの王道、「DACO」は、「タイが好き、タイが知りたい」路線なんだそうです。

駐在員のオクサン、結構数はたくさんいると思うけど(タイに住む日本人は2万人とか)、いままでそれ向きのフリーコピーがなかったのは、作る人達は現地採用の日本人が多いからだとか。タイが好きで、タイ人の給料との兼ね合いがあるから日本的には安い給料でがんばっている彼らにとって、別に来たいわけでもないのに来ちゃって完全日本語圏で暮している駐在員のオクサン達は宇宙人に等しい存在。ある意味さわりたくない存在。そのぽっかり開いた空間を埋め、スクンビットのランチ情報、お宅拝見や内輪ネタ(駐在員妻のエピソード集など)の特集など、読者をピンポイントにしぼって快進撃の「バンコクマダム」なのだった。

カリスママダム三浦さんはもうすぐ本帰国(一時帰国ではなく、駐在期間を終えて帰国すること)、楽しみにしていた「日タイ嫁姑バトル」は筆者が妊娠して休載、と執筆陣が流動的なのが苦労の種とか。

暑い日、フジスーパーの袋をさげてとぼとぼ歩いていると、ただタイにいるあいまいで半端な自分にぼーぜんとするけど、「オクサン」(オクサンは日本人の駐妻を指すタイ語)じゃなくて「マダム」と言ってもらえると、優雅な感じがしてちょっとうれしかった。

「バンコクマダム」、がんばってね。

カリスママダム三浦さんとは?
在タイ6年、「バンコクマダム」にコラムを執筆する美貌のマダム。お子さんは3人。三浦さんてほんとにカリスマなの?と聞くと「子供がいるとは思えないほどおうちがきれいみたいよ」「ロビンソン・デパートを歩いているだけでオーラが出ているらしいわよ」とカリスマな情報続々。お会いしたことはないけれど、コラム愛読しています。ご帰国されてもお元気で。

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