バンコクの母と娘~タイ出産子育て動物日記~

バンコクでの妊娠、出産、子育て、ペット(帰国時の動物検疫など)事情。タイなので、象の話題も。
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バンコクマダムとは
バンコクマダム


カリスママダム、三浦さんを生むなどバンコクの駐在員のオクサン達の間で話題のフリーコピー「バンコクマダム」。

想定している読者って、

「スクンビットに住んでいるタイ語も英語も話せない駐在員の妻」なんだって。年齢的には30代、子供は小さい。そして別にタイとかも興味ない。

あははは~。そういえば「バンコクマダム」もカタカナ英語(仏語?)。「マダム・ド・バンコク」じゃあ三輪明宏みたいだし~。

そして、フリーコピーの王道、「DACO」は、「タイが好き、タイが知りたい」路線なんだそうです。

駐在員のオクサン、結構数はたくさんいると思うけど(タイに住む日本人は2万人とか)、いままでそれ向きのフリーコピーがなかったのは、作る人達は現地採用の日本人が多いからだとか。タイが好きで、タイ人の給料との兼ね合いがあるから日本的には安い給料でがんばっている彼らにとって、別に来たいわけでもないのに来ちゃって完全日本語圏で暮している駐在員のオクサン達は宇宙人に等しい存在。ある意味さわりたくない存在。そのぽっかり開いた空間を埋め、スクンビットのランチ情報、お宅拝見や内輪ネタ(駐在員妻のエピソード集など)の特集など、読者をピンポイントにしぼって快進撃の「バンコクマダム」なのだった。

カリスママダム三浦さんはもうすぐ本帰国(一時帰国ではなく、駐在期間を終えて帰国すること)、楽しみにしていた「日タイ嫁姑バトル」は筆者が妊娠して休載、と執筆陣が流動的なのが苦労の種とか。

暑い日、フジスーパーの袋をさげてとぼとぼ歩いていると、ただタイにいるあいまいで半端な自分にぼーぜんとするけど、「オクサン」(オクサンは日本人の駐妻を指すタイ語)じゃなくて「マダム」と言ってもらえると、優雅な感じがしてちょっとうれしかった。

「バンコクマダム」、がんばってね。

カリスママダム三浦さんとは?
在タイ6年、「バンコクマダム」にコラムを執筆する美貌のマダム。お子さんは3人。三浦さんてほんとにカリスマなの?と聞くと「子供がいるとは思えないほどおうちがきれいみたいよ」「ロビンソン・デパートを歩いているだけでオーラが出ているらしいわよ」とカリスマな情報続々。お会いしたことはないけれど、コラム愛読しています。ご帰国されてもお元気で。

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