バンコクの母と娘~タイ出産子育て動物日記~

バンコクでの妊娠、出産、子育て、ペット(帰国時の動物検疫など)事情。タイなので、象の話題も。
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バンコクで男女産み分け
娘が生まれたばかりのころ、同じアパートのタイ人奥様が「おめでとう」もそこそこに言った。

「まあ、日本人は男の子じゃないとダメなんでしょう?(ダメじゃなーーーい!!)タイなら男女産み分け、あるわよ~」

また別のタイ人奥様が

「友達のムーさんの娘は数学天才少女。ご主人の精子が弱かったから、強いのを選んで作ったのよ~。タイにはそういうの、いっぱいあるわよ~」

数学天才少女はともかく、男女産み分けについて聞いてみました。

サミティベート病院産婦人科、サンキアット先生

「ぼくはそういうことはしません」

米国のフェロードクター(専門医)は淡々といいました。

では、バムルングラード病院産婦人科、パンサク先生

「それなら精子を遠心分離して…。もっとナチュラルにやる方法もありますよ。ご希望なら指導します」

わーーー!ほんとにあったタイの男女産み分け。というわけで、興味のあるかたはパンサク先生へGO!

もし本当に行かれたら、どうだったか教えてくださいね。
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Comment
≪この記事へのコメント≫
こんばんは~。
実は今日、おじゃましたばっかりです!ネコ、イヌ、小鳥、6か月児って、色々揃ってて楽しいですね~(笑)。
実は、夫の妹が二人目不妊で、3年越しで不妊治療を続けています。今月、初めて排卵誘発剤でとった卵子に受精させたものを子宮に戻す、というのにチャレンジするようです。その際、性別も選べるそうなのですが、彼女曰く「残りの卵ちゃん達が可哀想で選べない」そうなので、性別は天に任せるそうです。
実は私も三人目は女の子が欲しいなあ、と思っているのですが、やっぱり人工的な手段に頼るのはどうかなあ、と迷いますよね~。
初コメントが「産み分けの話」になっちゃいましたが、お互い、頑張ってブログ続けましょうね!
2006/03/13(月) 23:33:47 | URL | 華僑の嫁 #34VKDppE[ 編集]
うおおおお!
その卵ちゃんは本当に選べないですねえ!私も一姫二太郎もいいなと思っているのですが、どうしたやら。体験談が聞きたいですねえ。ブログ更新たいへんですねえ。華僑の嫁様には頭が下がります。読むほうは楽しいですけど。初手から高度生殖ネタとはこれもなかなかタイなご縁ということでこれからもよろしくお願いします。
訪問ありがとうございました!
私もまた行きます!
2006/03/14(火) 22:37:52 | URL | ヒロ #-[ 編集]
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