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バンコクの母と娘~タイ出産子育て動物日記~

バンコクでの妊娠、出産、子育て、ペット(帰国時の動物検疫など)事情。タイなので、象の話題も。
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帰国検疫5 チャロンスック病院のこのごろ
「自分で出来る!帰国検疫!」というふうにはじめたブログなのだけど、動物病院で採血してもらって、狂犬病抗体価検査機関のバイオベスト社に送る、という方法、バンコクのチャロンスック病院では変化が出てきてみたいなのです。

バンコクの友達が知らせてくれました。ブログに載せてもいいということなのでここに載せます。ブログをコピーしてチャロンスックに行ってくれた方、ゴメンナサイ!Kちゃん知らせてくれてありがとね。


友達のメール
↓↓↓↓↓↓

今日、うちの猫たちの予防接種でチャロエンスックに行ったところ、
ヒロさんのブログのコピーを持った人と先生がもめていたので
どうしたのか聞いたところ、どうも、今年明けぐらいから、個人で
血液検査をするのにはいろいろ難しいことが起きてるらしく、
早速ヒロさんに知らせた方がいいんじゃないかと思いました。

というのは、今日はウイチット先生(チャロエンスックで日本語を話す、
日本人御用達の先生)の診察日だったのだけど、彼が自分はサインできないと
言うのです。よくよく聞いてみると、バイオベスト側の方向転換なのか、
チャロエンスック側の問題なのかは不明だけど
①チャロエンスックでは、書類にサインできる医師が2人(院長ともう一人)のみ
になった。これはバイオベスト側に登録されているので、それ以外の人間では
サインできない。
②血清を個人で送るにしても、チャロエンスックが送るにしても、バイオベストが
指定している業者でないとダメになった。

ということらしいです。
だから、ヒロさんがブログに載せてる方法は間違ってないのだけど、
院長かもう一人の医師が居る曜日、時間に行かないと、即時にイギリスに送るのは無理
ということと、送付してくれる業者とコンタクトできる能力(語学力?)が必要という
ことが新たな変更箇所だと思います。

今日、病院であった人には、「いずれにしても、今からいろいろ調べて結局ダメだと
2度手間だから、この際病院に頼んでしまったら?」とアドバイスして、そうしたようです。

今後も、この検疫制度の改定はいろいろあるかもしれないので、ちょっと困りものだね。
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